ネット不動産フロンティアノート



時代認識と勝ち残り策・・・ No.1-1

時の政権のなりふりかまわぬ政策展開にもかかわらず、景気は一向に回復する様子を見せていません。

2010年は「二番底」の可能性が強いとみられています。

時代や経済がどんな方向に変化しても、最悪の事態になった場合でも生き残れる企業、勝ち残れる人になることこそ、今、時代が求めていることではないでしょうか。

たとえ、「平成恐慌」が現実化したとしても、それを新しい時代の変化、新しい局面の始まりと前向きにとらえれば、何も恐ろしがる必要はないと考えます。

起業の時の原点に立ち帰り、新しい時代での創業という発想に立てば、見えてくるものがあります。それこそが、創業の精神でありフロンティアスピリットそのものではないでしょうか。

困難に直面した時、逃げるのではなく、前に向かってつき進む、困難に立ち向かうフロンティア精神こそ、最善・最高の生き残り策・勝ち残り策ではないでしょうか。

不動産業界、とりわけ、売買仲介の世界には不況の向かい風が強く吹いています。不動産業界がこの不況を乗り切るためのキーワードは三つ、「安心感」「インターネット」「経費削減」だと云われています。

○不動産という高額商品ゆえの不安、それを解消するための安心感。

○手軽さ、しつこい営業への嫌悪感を解消するためのインターネットでの物件探し。

○不況によるムダの削減、それを実現するためのチラシ広告の中止とネット集客。

これらのキーワードを切り口として、インターネット時代の不動産業のあり方、時代が求めているネット不動産の現状と課題について、30回程度のシリーズでお届けします。


シリーズの概要は以下のテーマを予定しています。

 1.時代認識と勝ち残り策

 2.インターネット時代の仲介業

 3.不動産仲介業の本質とは

 4.Yahoo、Googleから学ぶもの

 5.不動産マーケットの特徴

 6.ネット不動産とは

 7.ネット不動産の商圏分析

 8.ネット不動産の差別化とは

 9.ネット不動産の成功のノウハウ

10.ネット店舗とは

11.ネット店舗の役割

12.ホームページの運営

13.メール営業とは

14.ネットビジネスの未来

15.ネット不動産の未来



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